読んだ本について

自分が本を読むのが、あまり好きではない。

 

 

本を読んだところで「それが何なのか?」と突っ込んでしまうところと、本を読んだ後で自分の行動を変化できなければ、それは時間の無駄ではないかと感じてしまうから。

 

 

 

しかし、今日読んでいる本が自分の行動の変化を期待してしまうかもしれない。それがメンタリストDaigoさんの本「ポジティブチェンジ」です。

 

 

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

 

 

この本をまだ読み終わっていないが、自分らしい変化をしたい方、新しい習慣を身につけたい方、新し習慣に挫折してしてしまった経験のある方に向けて紹介したいと思いブログに書きました。

 

 

新しい行動や習慣をやってみたものの、それが身につかずに挫折してしまったことがある人は多いのではないだろうか。この本は根性論に頼らずに、具体的にどのように行動すれば良いのかをまとめてあるので、非常にありがたい。

 

 

まだ半分くらいしか読んでいないが、特に紹介したい点について述べておくと、

 

  • 変化するのに頭も根拠も希望もいらない。
  • 変化するのに重要なのは7つのスイッチ。
  • やる気が出たから行動するのではなく、行動し始めてからやる気が出る。

 

といったことが書かれてあります。

 

特に自分に響いたのは、

 

『自分を変えるにはどうしたらいいのか』を考えるのことをやめてください。

 

 

これ、意外と考えてしまっている人は多いのではないでしょうか?

 

  • どうすればもっと仕事ができるようなるか?
  • どうすればもっとお金が増えるのか?
  • どうすれば女にモテるのか?

 

 

自分の頭の中はほぼこんなことで埋め尽くされていますw

 

 

しかし、この本では

 

実際、自分を変えたいと思ったとき、多くの人はまず、「どうやったら変われるだろう?」と考え、思い悩むものでしょう。

しかし、実はこの時、すでに変化から逃げていることにお気づきでしょうか。考えることによって、行動を先延ばしにしているのです。

 

 

すみません、めちゃくちゃ考えてましたw

 

 

「準備とかってしないんですか?」と思った方もいると思いますが、

 

 

準備とは、必要条件を整えることです。しかし実際は、行動しなければ何が必要かさえわからないのです。

 

 

 

なので、皆さんまずは行動してみることにしましょう。